良いの悪いの?個人営業飲食店アルバイトのメリット・デメリット

店を作る貴重な一員になれる!

個人営業店では、大手のようなマニュアルも存在しません。そのため、上の指示に従う、というよりは「みんなでお店を作っていこう」という雰囲気が強くなってきます。その分、店長含めた仲間同士の距離感がとても近いものになるんです。新メニューの開発、お店のレイアウトなど、店長一人が決めるのではなく、アルバイトとも相談して決定していく、というのも少なくありません。自分の考えた料理がお客様に提供されるなんて、考えただけでもわくわくしますよね。個人営業店でのアルバイトには、そのような楽しみがあります。「ただのアルバイト」ではなく、その店を形作る一員としてとても頼りにされるので、とてもやりがいを感じることができますよ。

小さな店でわいわいと!仲間同士の距離感

前述のとおり、個人営業飲食店でのアルバイトでは一人ひとりがとても大切な存在になってきます。そのため、必然的に仲間との距離感がとても近くなるんです。営業終了後にみんなで飲みに行くのはもちろん、休みの日には遊びに行ったり、とにかく仲が良いんです。この仲良しさがいい店を作っていく秘訣になるんですね。失敗はみんなでフォローしあうし、やむを得ない理由でシフトを交代してほしい時も、気まずさを感じず気軽にお願いできるでしょう。

性格が合わないととにかくツラい

以上のようにとっても仲の良い個人営業店ですが、その分性格が合わないと辛いことになります。もちろん店長が一番偉いですから、店長と性格が合わないと輪にも入りにくいでしょうし、ほかのメンバーが仲良しな分、辛く感じることが多いでしょう。また、個人営業店は大手のように大量募集をしないので、人手が余っている、という状況はほぼありえません。一人ひとりの価値が高い分、いやだと感じても辞めることが難しいと言えます。いい店はひたすらいいけれど悪い店はひたすら辛い、それが個人営業店の特長です。

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